契約更新について話し合うバルトメウとイニエスタ

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FCバルセロナの会長ジョゼップ・マリア・バルトメウがアンドレス・イニエスタと忙しい6日の後に会って、話し合いを行っている。イニエスタはスペイン代表での活動の後に会長バルトメウから契約更新について確定できるかと尋ねられた際にそれを拒否していた。それ以降、両者の間の緊張状態が取りざたされていた。

しかし、バルトメウとイニエスタが話し合った際には和やかなムードであり、バルサがイニエスタと契約更新したいと考えているのと同様にイニエスタもバルサでのプレーを続けたいと考えている。契約更新内容の基礎はできているものの、詳細はまだまだ改善の余地があり、この数週間で話し合いが行われるだろう。イニエスタは生涯契約を結ぶとみられており、毎シーズンの終わりに継続の有無を選べることになる。しかし、年俸や移籍金など多くの点についてさらなる協議が必要である。

どのような場合にしろ、バルトメウもイニエスタも混乱を避けた交渉を考えており、友好的関係は損ないたくないと考えている。イニエスタはクラブの象徴であり、バルサも同選手を手放したくないと考えている。