プレミアに移籍する可能性があるミュラー

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2015年にバスティアン・シュヴァインシュタイガーがユナイテッドへ加入して以来、後任のトーマス・ミュラーはバイエルンで人気を博した。しかしながら、その2年後の今ミュラーの継続が危ぶまれている。

英国メディアはミュラーのプレミアリーグへの移籍の可能性を伝えている。7月にルンメニゲは「トーマスを手放す気は無い」と公言しているが、アンチェロッティ監督との反目とハメス・ロドリゲスの加入により事態は急変する可能性がある。プレミアリーグでは3つの強豪クラブがミュラーの獲得に関心を示している。

もうすぐ28歳の誕生日を迎えるミュラーは、現在もバイエルンのスターとしてのポジションをキープしており、サポーターたちから支持を受けている。しかしながら、時の経過とともにバイエルンでの状況は悪化しており、冬の移籍市場でプレミアリーグへ離脱する可能性がある。

バイエルンのサポーターたちに熱狂的な人気を博すも、選手本人は満足していない

英国誌『The Sun』の7日木曜日の記事によれば、ミュラーとアンチェロッティ監督の不和は修正不可能であり、ミュラーはプレミアリーグへの移籍を検討しているという。現在プレミアリーグでミュラーの獲得に関心があるクラブは、チェルシー、リバプール、アーセナルである。

この時期にミュラーが欧州CLのライバル候補に離脱するというのは難しいかもしれない。しかし今のプレミアリーグの財力をもってすれば、不可能とは言い切れないだろう。