ロイスが再び怪我に苦しむ

写真拡大

近年、マルコ・ロイスほど不運に見舞われている選手は少ない。昨シーズン、素晴らしいカムバック(24試合出場13ゴール8アシスト)を果たした後、ボルシア・ドルトムントのドイツ人スターはドイツカップの決勝で右膝の十字靭帯断裂の重傷を負い、再び手術室に向かう事を余儀なくされた。

前述の怪我はロイスを少なくとも来年1月までピッチから遠ざける。それゆえ、ドルトムントはチャンピオンズリーグのグループリーグの25人の選手登録リストに彼を含めなかった。同大会ではノックアウトステージ(決勝トーナメント)に入る際、再び選手登録を行う事が可能になるため、ドルトムントがグループリーグを突破した場合はロイスの復帰が予想される。

しかし、全てはロイスの回復次第である。ロイスはドルトムントに加入して以降、様々な怪我に悩まされており、実に500日以上を戦線離脱した状態で過ごしている。
最近10年でドイツサッカー界が生んだ最高のタレントの1人には長い苦難の道が続いている。

■関連記事:ネイマール 代表で思い上がり

■関連記事:コウチーニョ “移籍”諦めず

■関連記事:母国サポ 窮地のメッシに敬意