ホラードラマ『デッドストック』ついに見つけたテープに映っていた“出来事”とは

写真拡大

村上虹郎が主演を務めるドラマ『デッドストック〜未知への挑戦〜』(テレビ東京系列、毎週金曜24:52〜)の第8話が、9月8日に放送される。

本作は、テレビ東京の新社屋移転を題材にした“新感覚オリジナルホラードラマ”。2016年、同局は長年親しんだ神谷町の社屋を後にし、六本木の新社屋へと移転すべく、局史上最大の引っ越しを行った。その際に処分された大量の廃棄テープの中から、いまだかつて誰も目にすることのなかった怪奇現象の映った古いテープが発見された……というのがこの物語の始まりとなる。

これまでの放送で、見つけたテープに映っていた怪奇現象の“続き”を撮影し、勝手に番組にしようと企てた先輩ADの二階堂さおり(早見あかり)と、それに付き合うことになった常田大陸(村上)。しかし、上司の佐山暁(田中哲司)は頑なに撮影に参加せず、2人に隠れて“あるテープ”を探していた。

そして今回の第8話では、いつも通り倉庫でネタ探しをしていた大陸が、ラベルのないテープを発見。不思議に思いつつデッキへ差し込み映像を再生すると、そこに映っていたのは……。

翌朝、出社して大陸がそのテープを見たと知った佐山は顔色を変え、二階堂に衝撃の事実を告げる。そのテープに収められた、佐山が隠したかった出来事とは。