経過は順調のアルダ

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アルダ・トゥランは左脚の大腿二頭筋の肉離れによって今後数日間、バルサの戦列を離れる。
当初、クラブはアルダ・トゥランがジムで個別メニューをこなしていると発表したが、最終的に怪我の程度を知るために検査を受けていた事を認めた。

アルダ・トゥランはロシアW杯2018のヨーロッパ予選でトルコ代表とクロアチア代表の一戦に出場したが、トルコが決勝ゴールを記録する少し前である70分にモルと交代した。また彼のバルサでのチームメイト、クロアチア代表のラキティッチは足に違和感を患っていたため、同一戦を欠場していた。

今週7日木曜日、ラキティッチがシウダー・デポルティーバのピッチでグループセッションに加わった一方、アルダ・トゥランはメディカルチェックを受けた。
FCバルセロナから発表された診断報告によると、経過は順調だが、エスパニョールとのダービーには間に合わず、恐らくチャンピオンズリーグ2017-2018の開幕戦のユベントス戦も欠場する事が予想される。