ラツィオからモナコへ移籍のケイタ「唯一の具体的なオファーだった」

写真拡大

 ラツィオからモナコへ移籍したセネガル代表FWケイタ・バルデ・ディアオがユヴェントスとインテルからのオファーの存在を否定した。イタリア紙『トゥットスポルト』が7日に報じている。

 ケイタについては今夏の移籍市場で、ユヴェントスとインテルへの移籍の可能性が有力視されていた。しかし、移籍市場閉幕を前にモナコからの関心が伝えられると、そのまま移籍がスムーズにまとまる形となった。

 モナコでの入団会見が7日に行われケイタは「ユヴェントスとインテルのオファーが何度も報じられたが、具体的なオファーはモナコからだけだった」と激白した。また「モナコの歴史については、クラブ自身によって語り継がれている。偉大な選手たちがこのクラブから巣立っていった。成長するためにこのクラブに来た。昨シーズンは継続的に得点を獲ることができたが、今シーズンはさらに成長したい。将来的には3000万ユーロ(約39億円)以上の価値がある選手になりたい」とコメント。モナコが通過点であることを打ち明けている