▽ヴィッセル神戸は8日、ブラジル人FWレアンドロが8月中旬に左ヒザ前十字じん帯損傷の重傷を負い、今月7日に手術を受けたことを発表した。なお、全治は8〜9ヶ月が見込まれる。

▽レアンドロは、今年2月25日に敵地で行われた明治安田生命J1リーグ開幕節の清水エスパルス戦(1-0で神戸が勝利)で負傷交代。その後の検査で、全治6カ月の左ヒザ前十字じん帯および外側半月板の損傷が判明した。

▽その後、母国での治療を経て日本に戻ったレアンドロだったが、8月中旬にいぶきの森球技場で行われた練習中に負傷し、神戸市内の病院にて検査を行った結果、左ヒザ前十字じん帯損傷と診断され、今月7日に同病院にて手術を行った。

▽今夏、獲得した元ドイツ代表FWルーカス・ポドルスキや元日本代表FWハーフナー・マイクが適応に苦しむ中、昨シーズンのJ1リーグ得点王の復帰を心待ちにしていた神戸だったが、痛恨のエース再離脱となった。