ベニテス監督が負傷離脱…週末のスワンズ戦を欠席か

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▽ニューカッスルを率いるラファエル・ベニテス監督が、負傷を理由に10日のスウォンジー戦の指揮を執れないようだ。イギリス『BBC』が伝えている。

▽『BBC』が伝えるところによると、2年前に腰椎ヘルニアの手術を受けたベニテス監督は、その手術の際に感染症を患い、今回の代表ウィーク中に再手術を行ったという。当初、10日のスウォンジー戦までに間に合う見込みとされていたが、7日のトレーニングに向かう際に患部に痛みを感じたベニテス監督は、病院に戻って治療を受けることになったようだ。

▽なお、ベニテス監督がスウォンジー戦で指揮を執れない場合は、フィットネスコーチを務めるミゲル・モレーノ氏が代理の指揮官としてベンチで采配を行う予定とのことだ。