本田が所属するパチューカはもちろん、震源に近いチアパス州に本拠を置くチアパスFCの状況が気掛かりだ。(C) Getty Images

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 日本時間の9月8日、13時49分頃にメキシコ南部のチアパス州の沖合を震源とするマグニチュード8.1の大地震が起きた模様だ。アメリカ地質調査所(USGS)が観測結果を公表している。大規模な津波の発生にも注意が呼び掛けられている。

 今季移籍した本田圭佑が所属するFCパチューカは、メキシコ中央部のイダルゴ州に所在するが、地震発生から約1時間後30分後の15時20分現在、クラブの公式サイトやSNSに地震に関する情報は掲載されていない。

 また、本田自身の公式ツイッターも更新されていない。本田は9月7日にツイッターを更新しており、その際には「Just arrived in Pachuca」とパチューカに到着したことを報告しているが、安否が気掛かりだ。

 震源に近いチアパス州には、メキシコリーグ1部のチアパスFCが本拠を置いており、その状況が大いに心配されるところだ。