ドレイク、スタジオに巨大なビヨンセの絵を飾っていることが明らかに

写真拡大

 故アリーヤやシャーデーらのR&B界の歌姫たちのタトゥーを入れるなど、音楽界が誇る女性アーティストへ対するドレイクのリスペクトは度々ニュースとなっているが、今度は現地時間火曜日(2017年5日)に投稿された自身のレコーディング・スタジオの写真が話題となっている。

 ファンたちはドレイクがBaka Not Niceとスタジオ入りしていることではなく、スタジオの左の壁に笑みを浮かべるビヨンセが描かれた巨大なポートレイトが飾られていることに注目。Twitter上には、ドレイクがいちファンとして“クイーン・ビー”(=ビヨンセの愛称)に対して敬意を示す姿勢を賞賛するツイートが多数投稿された。

 あるファンは、「ドレイクはレコーディング・スタジオに6フィート(およそ183cm)のビヨンセのポートレイトを飾っている」とツイートし、他にも「ドレイクのスタジオ/コンドミニアムにビヨンセの絵がある。さすがだな、立派なファンだ」、「この素晴らしくセンスがいい若者に盛大な拍手を!」などとつぶやかれている。

 ドレイクは、2013年に「Girls Love Beyonce」という曲を発表しており、その数か月後にビヨンセの「Mine」に参加し、コラボを果たしている。


◎ドレイクによる投稿
https://www.instagram.com/p/BYsKcZgjEbC/

◎ファンによる投稿
https://twitter.com/theyoncehub/status/905471089609977856
https://twitter.com/RayfordGirl/status/905478844135735309