佐藤江梨子、瑛太らが新宿FACEのリング上で舞台あいさつを行った/(C)2017 Ringside Partners

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佐藤江梨子、瑛太がダブル主演を務める映画「リングサイド・ストーリー」の完成披露舞台あいさつが行われ、佐藤、瑛太の他、有薗芳記、武藤敬司選手、武尊選手、黒潮“イケメン”二郎選手、亀田興毅、亀田大毅、武正春監督が登壇し、関根勤が司会を務めた。

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約4年ぶりの映画主演となる佐藤は、「すごく面白そうな企画で、脚本も素晴らしくて、すぐに(出演を)決めました」と告白。

「百円の恋」(2014年)も手掛けた武監督とは、昨年末にある忘年会で顔を合わせたと明かし、「最初、『百円の監督です』と紹介されて、いやいや、そんなに安くないでしょ!って思った(笑)」と思わぬ勘違いを明かし、笑いを誘った。

また、ヒモで売れない俳優という“ダメ男”を演じた瑛太は、「演じているときは僕自身はダメ男とは思ってなかったです。大胆で、ピュアで、役作りを怠らない男だと思っていました」とコメント。

俳優の役という点については、「俳優仲間と居酒屋でグダグダと俳優論を語ったり、そういう時期が僕にもあったので…」と懐かしそうに語った。

さらに、本人役での出演となった武藤選手は「次はナヨナヨした役でお願いします!」と武監督にリクエスト。会場を沸かせた。

ほか、スペシャルゲストとして亀田兄弟が登場し、主演の二人に花束を贈呈。大毅は自身の出演シーンについて「見つけられたらすごい! 瞬きで終わった(笑)」と明かし、興毅は「格闘技の裏側をこんなにリアルに描いた作品は他に知らない。これを見たら格闘技の見方が変わると思います」と、称賛を送った。

最後に、佐藤が「とっても楽しい作品なので、たくさんの人に見てほしいです」と、瑛太が「瞬きしないで見てほしいですが、特に見どころは僕!」とアピールし、イベントを締めくくった。