ブンデス初の女性主審がついにデビュー! 原口元気所属のヘルタ・ベルリンvsブレーメンを担当

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▽ドイツサッカー連盟(DFB)は7日、再開するブンデスリーガ第3節の担当審判員を発表した。今シーズンからブンデスリーガの審判員に登録された女性審判員のビビアナ・シュタインハウスさん(38)が、ブンデスリーガデビューを果たす。

▽シュタインハウスさんが担当する試合は、日本代表FW原口元気が所属するヘルタ・ベルリンvsブレーメンの一戦。試合は9月10日(日)の22時30分から行われる。

▽2005年からFIFAの審判員となったシュタインハウスさんは、2011年の女子ワールドカップ決勝や、2012年のロンドン・オリンピック決勝など、世界の舞台でも主審を務める実力の持ち主。これまでブンデスリーガ2部での主審経験はあったものの、1部では初となる。

▽今シーズンは、DFBポカールのケムニッツvsバイエルンや、ブンデスリーガ2部のボーフムvsディナモ・ドレスデンなどで主審を務めていた。

▽シュタインハウスさんは、念願の1部デビューに関して「ブンデスリーガでの私の初の試合は、もちろんとても期待している」とコメント。「私のチームや私にとっての素晴らしい挑戦が、日曜日に行われることを嬉しく思っている。とても良い準備をするわ」と語り、自身のブンデスリーガデビュー戦へ意気込みを語った。