手相とか色々線がありすぎて分からない?それではもっとカンタンな方法で彼との相性診断しましょう!

手が大きい、手が小さい

実は手が大きい、小さい、ということも手相の一つなんです。手が大きい人は、色々なことに細かく気を配ることができます。何かを始める時は念入りに準備をする用意周到なタイプです。この人がいれば、大概の物事はうまく進むはずです。

手が小さい人は、おおらかでちょっとテキトーなところがあるかも。でもそのラフな感じがが、周囲の人にとっては気楽で良い点でもあります。

手が大きい人同士だと、相手の細かい部分が気になって仕方がなくなり、イライラギクシャクしてしまうでしょう。手が小さい人同士だと、お互いに気が楽ですが、大雑把すぎて生活が回らなくなるかも。

手が大きい人と小さい人の組み合わせは、お互いの良い点と悪い点をカバーしあえる良い手相の組み合わせです。大きい手に小さな手がすっぽり包まれる安心感もいいですね。

明るい知能線、クールな知能線

考え方は人それぞれ。その人の考え方を表す知能線の長さと向きで、相性をみることができます。

小指の下の膨らみ、月丘に向かって知能線がゆるやかに伸びる人は、明るく楽観的でいつでもニコニコしてるタイプの手相です。

対して、知能線が手のひらに対して水平で、まっすぐな人は、何事に対してもクールで現実主義。ムダなことは割り切って、効率を重視する面があるかもしれません。

この手相同士も相性がよく、お互いを尊敬して良い面を取り入れていけば、人間的に成長できるカップルになれます。

長い人差し指、短い人差し指

世の中にはリーダータイプの人もいれば、その指示を上手に生かしてやっていくタイプの人も居ます。相性をみる時は、人に指示を出す時に使う人差し指を使います。

中指の第一関節の真ん中辺りをこえて人差し指が長いと、周りの状況を把握し、その場の最適解を出せるリーダー的な手相だといえます。

逆に中指の第一関節の真ん中辺りに対して、人差し指が短いと、おとなしい性格で、リーダーの指示をうまくこなすことができるタイプの手相であるといえます。

人差し指が長い方の指示に従っていけば、うまく二人で人生を乗り越えていけます。

お互いの能力の高さよりも相性が大事

今の恋愛のカタチは、お互いの能力やポテンシャルが他の人よりも高いかどうか?ということよりも、お互いの良いところを合わせて、欠点をサポートしあい、そこを尊敬できるか、感謝できるかどうかという「相性」を重要視する時代だと思います。

お互いの良いところも悪いところも理解し合って、一緒に歩んでいける人を見つけるために、手相をぜひ活用してみてくださいね!(はせハルカ/ライター)

(愛カツ編集部)