UEFA公認ライセンス取得を目指すフランチェスコ・トッティ【写真:Getty Images】

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 今年7月にローマを退団した後、現役引退を表明した40歳の元イタリア代表FWフランチェスコ・トッティが、UEFA公認ライセンス取得に向けて動き出した。7日に伊メディア『フットボールイタリア』が報じている。

 同メディアによると、イタリアのサッカーコーチ協会(AIAC)がフェイスブックを通じて「2017年9月18日から、フランチェスコ・トッティはUEFA・Bライセンス取得に向けたコースに参加する」とコメントし、トッティが指導者としてのキャリアをスタートするため第一歩を踏み出したことを明かしたとのこと。

 まずはUEFA・Bライセンスを取得し、ユースチームの指導者を経験した後に、トップチームの監督となるだろう。そして将来的には、ローマの“トッティ監督”としてタイトル獲得を目指すことになりそうだ。

text by 編集部