「DIESEL GINZA」店内の様子

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 「ディーゼル(DIESEL)」が、フラッグシップストア「DIESEL GINZA」を9月9日にリニューアルオープンする。
 3フロアから構成されるDIESEL GINZAでは、メンズとウィメンズのデニムをはじめ、アパレル、シューズ、バッグ、アクセサリーなどの商品を1〜2階に展開。1階では国内初となる大型LEDモニターを採用し、ブランドの世界観を表現したグラフィック映像を常時上映する。また、デニムがミュージアムのようにディスプレイされた「デニムウォール」を新たに設置。ステンレススチールとガラスのインスタレーションを通して、ディーゼルのクリエーションを発信する。3階では、コンテンポラリーライン「ディーゼル ブラック ゴールド(DIESEL BLACK GOLD)」や、ホームコレクション「ディーゼル リビング(DIESEL LIVING)」を継続して取り扱う。
 リニューアルオープンを記念して、手作業によるデストロイ加工やパッチ&リペア加工を施した最高級デニム「TEPPHAR 84LS」(14万円)やボルドーカラーのレザージャケット(9万8,000円)、長めの丈をタックさせたパンツ(3万8,000円)などの限定アイテムを発売。このほか、ディーゼル初のタッチスクリーンスマートウオッチ「DIESEL ON TOUCHSCREEN SMARTWATCH」がDIESEL GINZAとオンラインストアで先行発売される。