ドラクスラー、バルサ移籍を望んでいた…“技術的な理由”により実現せず

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 パリ・サンジェルマンに所属するドイツ代表MFユリアン・ドラクスラーは今夏の移籍市場でバルセロナに移籍することを望んでいたようだ。7日付でスペイン紙『ムンド・デポルティーボ』が報じた。

 今夏、バルセロナからブラジル代表FWネイマール、モナコからフランス代表FWキリアン・ムバペを獲得し、攻撃陣の超大型補強に成功していたパリ・サンジェルマン。

 同紙によると、その状況を考慮してドラクスラーの代理人を務めるロジャー・ヴィットマン氏が2度に渡ってスペインを訪れ、同選手のバルセロナ移籍の交渉を試みていたという。

 ドラクスラー自身もドイツ代表のチームメイトに「バルセロナ移籍を待っていた」と明かしていたようだが、バルセロナ側の「技術的な理由」により、移籍は実現には至らなかったようだ。