リバプールに所属するフィリッペ・コウチーニョ(右)【写真:Getty Images】

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 バルセロナ移籍が破談に終わったリバプール所属のブラジル代表MFフィリッペ・コウチーニョが、笑顔でトップチームの練習に復帰した。7日に英紙『スカイスポーツ』が報じている。

 今夏の移籍市場で、最後まで移籍騒動の渦中にあったコウチーニョ。リバプールにトランスファーリクエストを提出したと報じられるなど、退団する可能性は高いと考えられていた。しかし、バルセロナが提示した3度のオファーをリバプールは拒否。結局、移籍は成立せずにリバプール残留が決まっている。

 裏切り者扱いされそうな状況ではあったが、チームは暖かく迎え入れコウチーニョは時折笑顔を見せている。これまで練習や試合を欠場していた理由として、負傷が原因であると伝えられていた。果たして、現地時間9日に行われるマンチェスター・シティ戦で今季初出場を果たすのだろうか。

text by 編集部