部屋の電気を消してベッドに横たわる。でもまったく寝つけない時がある。夕方以降はカフェインを控えたり、就寝前はスマホやPCの画面を見ないなど、できることは試したにもかかわらず、だ。

「あぁ、寝れない…」

こうして、次の日職場でしんどい思いをした事は何度もある。どうしたら改善できるか悩んでいたけれど、ある記事を参考にしてみようと思った。

それは、15歳の時からずっと不眠に悩むライターが、自身の経験を元に個人的に効果があった方法をまとめたもの。あなたもまだ試したことがない方法が見つかるかも。

01.
心配事を紙に書き出す

私が眠れない一番の原因は、心配事やマイナスな考えが頭の中をめぐってしまうから。そんな時、私はノートに自分の思いを書くようにしているわ。パソコンでもスマホでもなく、紙とペンを使って。頭に浮かぶすべての考えを書くの。特にマイナスな事をね。

一つ書き出せば次から次へとでてくる。誰かに見せる必要はないから、何を書くか制限はなし。

驚きだけどこんな簡単なことで、一日中マラソンしたってくらい疲れを感じることがある。気持ちが軽くなってベッドに横たわると、頭の中は素晴らしいほど静かになっているの。

02.
その紙をどこかへしまう

特に強い不安を抱えている時は、気持ちをノートに書き溜めた後、寝る前にその紙を小さな箱や瓶などに入れるの。

変かもしれないけど、実際に自分の気持ちを書いた紙をどこかへしまうことで、脳が落ち着いて頭の中にある問題は明日対処すればいいと思うことができるから。

03.
思い切って、一度起きる

睡眠の専門家は、寝れない時は起きろというけれど、これには賛成。経験上、眠れないままずっとベッドに横たわっていると「ベッドは寝る場所ではない」と脳が認識し始めて、より不安を感じるの。

横になって20分もしたら、一度起きて家の中を歩き回り、あまり頭を使わない何か別の事をするようにしている。例えば、大人の塗り絵。落ち着くし考えなくてもいいし、何よりも不安と心配に駆られながら横になっているよりはマシだから。

04.
逆に起きていようとする

頑張って寝ようとすると、脳がまるで自分のやりたいことに反発するかのように、さらに眠れなくなることはない?こうなると私は逆に目を見開き、面白いことでも想像して起きていようとする。そうして気づいたら寝ていたりして。変に聞こえるかもしれないけど本当よ。

05.
ベッドの上で逆さまになる

天井からコウモリのようにぶら下がるということじゃないわよ。私が不眠で苦しんでいた時、枕を足元に移して方向を変えてみることで、寝れることがあったの。時には、小さな変化が自分とベッドの相性を良くしてくれて眠れることがある。

06.
気が済むまで泣く

これも、最初に紹介した気持ちを書き出すアドバイスと同様に、溜まった気持ちを整理する時に効果的。

私は普段泣かないし、特にストレスを感じているときは嫌な気持ちを無視してしまう傾向がある。けれど、どの方法を試してもダメな時は「最後に泣いたのはいつだろう?」と自問自答しているの。

泣くことは自然で健康的な感情表現の1つ。もし辛い経験をして眠れないのなら、この方法を実践してみたらどうだろう。悲しい曲を聴いたりして、泣きたいだけ泣けばきっと寝れるはず。

Licensed material used with permission by Lindsey Weedston