やる気低下の原因は、キッチンの使いづらさにあった!?

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こんにちは。

マルサイさんの前回のチャレンジ:嫌な予感でイッパイ!我が家の兄弟に冷たいおやつを作ってもらった結果

食べ盛り期に突入した男子3人の母をしておりますマルサイです。

夏休みは3食+オヤツ+夕食後のデザートの支度に追われ、しょっちゅうキッチンに出入りする生活でした。

よく使うからと出しっぱなしにしているうちに、しまう場所が他のものに占領され、行き場を失った水筒やら食品やらがキッチンに乱立。

乱れたキッチンは使いづらく、もともと面倒臭いご飯の支度が輪をかけて面倒臭いという負のループにはまってしまいました。

キッチンをリセットしたいけど、全然モチベーションが上がらない…。

そんな時はやる気が出るような記事を探すに限る!

素敵な記事はないかしら〜とレタスクラブのページをめくっていると、これまたタイムリーにありましたよこんな記事が!

『狭キッチンはコックピット化すればいい!』

ただ片付けるだけじゃなく、より使いやすいキッチンにしたい!

思い立たら吉日、この一気に上がったモチベーションを逃さないうちにさっさと作業を始めます。

ただし子どもがいるので(この時夏休み中)限られた時間での作業につき、コックピット化したい場所を限定しました。

ご飯を作るたびに調味料のボトルを一ヶ所にまとめたいと考えていたので、思い切って調理台下の引き出し収納をそれ専門にすることにします。

この引き出しは調理台の真下という、キッチン内の『ゴールデンゾーン』に位置しています。

以前キッチン収納の断捨離大会を開催したことがあるので、引き出しに入っているものは一応使うものばかりですが、使用頻度で言えば『2軍』及び『戦力外』の物も入っていました。

一度全てを取り出し、調味料ボトルを集結させます。

そして夏の間は毎日使う水筒もここに。

この引き出し収納に調味料ボトルをまとめたことで、一気に作業効率がアップしました〜‼︎

ついでに他の収納も動線を考えながら使いやすく整えます。

ゴールデンゾーンである引き出しにはスタメンと控え選手を。

キッチン家電はシンク下収納に集結。

お米は毎日洗うので水周りにあると都合がいいです。

重曹やら電解水やら掃除関係もこちらにまとめて。

調理台の上も使用頻度の高いものだけ出すようにしたらもう完全にキッチンがコックピット!

掃除もラクです。

動線を考えた収納は無駄な動きをなくし、最小限の時間と労力でご飯作りに向き合えます。

キッチンにずっと立っているのにご飯の支度がなかなか進まないのは、何もやる気がないだけではなかった!

これでご飯作りも意欲的に取り組める…はず‼︎

子どもの成長や生活スタイルの変化に合わせたキッチンの見直しついでのコックピット化、オススメです♪

作=マルサイ