モドリッチのレアル・マドリー退団近し?

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▽スペイン『Don balon』は、クロアチア代表MFルカ・モドリッチ(31)にレアル・マドリーでのキャリア終焉が近づいていると報じた。

▽モドリッチの現行契約は2020年6月30日まで。現行契約のままいけば、レアル・マドリーであと3年間プレーすることになる。だが、ジネディーヌ・ジダン監督は、マルセイユでプレーするMFマキシム・ロペス(19)を後釜として検討。2年後の獲得を見据えているという。

▽伝えられるところによれば、モドリッチを巡っては現在、ミランが関心を示しており、選手自身も好意的な様子。そのモドリッチが来夏に移籍となれば、マキシム・ロペスを獲得するまでの間、MFダニ・セバージョスを代役に擁立するプランを描いているとのことだ。

▽モドリッチは、2012年夏にトッテナムからレアル・マドリーに加入。卓越したプレービジョンで攻撃の指揮者として、公式戦通算216試合11得点21アシストの成績を収め、1度のリーガエスパニョーラ制覇や3度のチャンピオンズリーグ優勝など、数々のトロフィー獲得に貢献してきた。