秋の夜長に、ホット・ポンジュースで、温かくて甘酸っぱい幸せを♡

もし「オレンジジュース総選挙」があったら、絶対に1位になりそうなのがポンジュースですよね。喉がカラカラの時にゴクゴク飲む冷たいポンジュースも最高ですが、秋風を感じる頃、温めてじっくり味わうポンジュースもまた、オツなんですよ。ポンジュースを製造しているえひめ飲料さんにサンプルをいただくことができたので、編集部でも大好評のホット・ポンジュースのアレンジをご紹介します。

ポンジュースの「ポン」は、日本の「本」!

ポンジュースが誕生したのは、なんと昭和27年!「ポン」という名前には、日本一(ニッポンイチ)のジュースになるようにという願いがこめられていたとか。発売当時は果汁100%ではなかったのですが、全国に先がけて果汁100%で製造し、大評判となったのは今から48年前、昭和44年のこと。

果汁100%の証が、このラベル。全国公正取引協議会連合会の規約で、果物の断面を描くことができるのは、果汁100%ジュースだけと決められているのです。

温めても違和感なし!むしろコクがアップ!

まずはシンプルに、温めただけの「ホット・ポンジュース」。ふわ〜と広がるミカンの香りの湯気、そして香りも味わいも、ちょっと濃く感じられるような…。でもお鍋で沸騰させるほど温めると、香りも味わいも変わってしまうので、そこだけは注意を。電子レンジならカップ1杯で1分半くらい加熱すると、ちょうど飲み頃の適温になります。

ローズマリーを浸して香りをつけると、さらに優雅な気分に♪

冷え込む日におすすめ!生姜+シナモン

ティーポットに生姜とシナモンを入れ、温めたオレンジジュースを入れて少し時間をおきます。ちょっぴりエキゾティックな味わいに変身し、リラックスできて温まるホットドリンクができますよ。生姜から辛味が少し出るので、蜂蜜をプラスして甘くしてもGOOD。急ぐ時は、おろし生姜とシナモンパウダーでもOK。

ホット甘酒をプラスすれば、美容ドリンクに!

“飲む点滴”とも言われている栄養豊富な甘酒とポンジュースも、意外な相性のよさ。両方を温めてミックスすると、糀のやさしい甘さとポンジュースの爽やかな甘さが、絶妙なバランスなんです。これにおろし生姜をプラスしてもおいしいですよ。

おやすみ前には、ホットポン・カクテルで

ホット・ポンジュースに、リキュールやラム酒、ワインをプラスしたものは、ナイトキャップにぴったり。爽やかなミカンの香りに包まれて、幸せな夢を見られそうです。

静かな流行!「ポンジュース de 酵母」

POMで酵母起こしに挑戦‼️

酵母始めました🎵 久々 ポン酵母でカンパーニュ

高加水食パン🍞

レシピの食材・材料
200×100×80のふたつき食パン型1本分
A準強力粉(はるゆたか)
A準強力粉(タイプER)
B自家製酵母液
B老麺 ※1

POM酵母でフルグラインカンパーニュ🍊

ポンジュースを使ったSnapDishユーザーの投稿で多かったのが、ポンジュースを発酵させて作った「ポン酵母」で焼いたパン!「今までで一番元気な酵母です」「何も入れてないのに、ほのかにオレンジの香りがする」など、ハマっている人が続出のようす。私も作ってみたくなってます!

1Lペットボトルにも、おいしさの秘密がある!

一般に使用されるペットボトルは酸素が通過しやすく、中身が酸化しやすいため、おいしさやビタミンCなどの栄養成分の減少が缶やガラス瓶に比べて早いのが特徴です。ポンジュースの1Lペットボトルは、2006年から「酸素バリアボトル」(オキシブロックペットボトル)を採用。オキシブロックペットボトルは5層構造になっていて、3層のペットボトルの層の間に酸素をブロックするバリア材を2層挟み込んでいます。だからボトルを通過する酸素がブロックされ、一般的なペットボトルに比べて、作りたてのおいしさや栄養成分が失われにくいのです。子供の頃からずっと変わらないと思っていたポンジュースも、じつはひそかに、おいしさが進化していたんですね。

※この記事は、編集部が気になった食品メーカー様にお願いしてサンプル品をお送りいただき、自発的に掲載している記事となります。とりあげてもらいたい商品、気になる商品がある方は、ぜひお問い合わせよりご連絡ください。なお、記事化の保証はいたしておりませんので、あらかじめご了承ください。

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(著&編集:SnapDish編集部)