日本高野連は7日、新たなプロ志望届提出者を公示した

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日本高野連が公示、八重山商工・平良ら計7人が提出

 日本高野連は7日、新たなプロ志望届提出者を公示。八重山商工(沖縄)の「琉球の剛腕」平良海馬投手ら高校生7人が提出し、提出者は計16人になった。

 八重山商工・平良は今夏の沖縄大会は1回戦敗退ながら、最速150キロ超を誇る右の剛腕。そのほか、市西宮(兵庫)の快速右腕・山本拓実投手、今春センバツ出場した創志学園(岡山)の右腕・難波侑平投手ら好投手に加え、御殿場西(静岡)の木須デソウザフェリペ捕手らが提出した。

 大学生は新たに公示されず、提出者は計1人。締切は10月12日。