スアレスはウルグアイの勝利に貢献した

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FCバルセロナのウルグアイ人スター、ルイス・スアレスはスーペルコパ・デ・エスパーニャのレアル・マドリード戦で負傷した後、今回の代表ウィークに行われたロシアW杯2018の南米予選2試合(アルゼンチン戦とパラグアイ戦)にはほぼ間に合わないと思われていたが、驚異的な回復力を見せて2試合共に出場を果たした。

ルイス・スアレスはアルゼンチン戦に先発出場した際、接触プレーから途中交代を余儀なくされ、怪我の悪化が懸念されたが、パラグアイ戦では87分間プレーし、ウルグアイの勝利に貢献する活躍を見せた。

ルイス・スアレス自身がバルセロナに戻る前に今回の驚異の回復のキーファクターを明かした。
それには彼の娘がおおいに関係していた。
「僕の娘が僕に早く回復して、ウルグアイに来れるよう手紙を書いたんだ。それは僕を刺激し、さらなるハードワークに取り組ませた。」
スアレスはジャーナリストにそのように語った。

「怪我からはしっかり回復する必要がある。意欲や1人の力だけでは達する事はできない。バルセロナと代表の医師の許可、チームメイトや監督の信頼が必要だ。」
彼はそのように付け加え、医師達の働きやウルグアイ代表監督のオスカル・タバレスが彼に寄せる信頼に感謝を示した。