U-19ドイツ代表のアタカン・アカイナク【写真:Getty Images】

写真拡大

 レバークーゼンの下部組織(U-19)に所属する18歳のU-19ドイツ代表MFアタカン・アカイナクに対して、バルセロナやチェルシー、ローマの3クラブが熱視線を送っているようだ。7日に英紙『エクスプレス』が報じている。

 同紙によると、バルセロナはスカウトを現地に送り1年以上に渡ってアカイナクの調査を続けているとのこと。そして新たに、チェルシーやローマも争奪戦に参戦してきたという。レバークーゼンとの契約期間は2019年6月に終了するが、現時点で契約更新に向けた交渉は行われていない。

 アカイナクは昨年夏、当時17歳の時にレバークーゼンU-19に昇格すると公式戦30試合に出場し8得点を記録。今季は主将として公式戦5試合に出場している。各世代別のドイツ代表としても活躍しており、将来のA代表入りを期待されている選手だ。今季はトップチームの練習にも参加しており、シーズン中にブンデスデビューする可能性もある。

text by 編集部