ウォルコット、いい人…急逝した子供に手紙を送る、名前は「セオ」くん

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アーセナルFWセオ・ウォルコット。

このほど、ファンに見せた行動が紳士的だったと話題になっている。

このエピソードを明かしてくれたのは、アメリカに住むエドワード・ヘルドマンさんとエマさん夫妻。

お二人の間には小さなお子さんがおり、ウォルコットに因んで「セオ」と名付けたのだそうだ。しかし、今年はじめに愛する息子を失ったのだが、憧れであったウォルコットから追悼の手紙が届いたのだという。

セオ・ウォルコット(アーセナル)

「エマ、そしてエドワードへ

ここ最近、あなたの息子であるセオが亡くなったことを知り、私は深い悲しみ感じています。 

アーセナルにいる全員を代表し、我々は心からのお悔やみを申し上げます。

私自身2人の幼い子供を持つ父親として、お二方が今感じているに違いない感情を想像することは到底できません。お二方に同情し、すべての人があなた方のそばにいます。

お二方がセオに対して抱いている感情は今後も永遠にあると思いますし、最も素晴らしいお子さんを持った愛情ある親であったことを誇りに感じてほしいです。

お二方が息子さんの名前をセオと名付けた際、私が影響を与えていたと知り、とても光栄に思います。私にとっては感動的なことでした。

私の思いはお二方とともにあります。強くあり、あなた方自身に誇りを持ってください。私はお二人を敬愛いたします。

ご多幸をお祈りします」

アメリカにいるファンにもこうして重いを届けられるのは、素敵な行為であっとと言えるだろう。