アトレティコ・マドリーの新スタジアム【写真:クラブ公式のスクリーンショット】

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 アトレティコ・マドリーが6日、今季から使用する新スタジアムの芝生植え付け作業の映像を公開した。現地時間16日に行われる第4節のマラガ戦でこけら落としが行われる。

 現在アトレティコはエスタディオ・ビセンテ・カルデロンを本拠地としているが、数年前から新スタジアムへの移転計画を進めていた。マドリード郊外に位置するエスタディオ・オリンピコ・デ・マドリード、通称“ラ・ペイネタ“を大幅改修し、座席数を約2万人から約7万3000人に増加している。

 芝生は、人工芝と天然芝をミックスしたハイブリッド芝が採用され、2015年以来アトレティコに20%の出資をしている中国の大連万達(ワンダ)グループがネーミングライツを獲得した。そのため「ワンダ・メトロポリターノ・スタジアム」という名称になっている。果たして、この新スタジアムにどのような歴史を刻んでいくことになるのだろうか。

text by 編集部