横浜流星、少女漫画原作『兄友』で映画単独初主演 「キュンキュンして楽しんで頂けたら」

写真拡大

 俳優の横浜流星が、2018年春公開予定の映画『兄友』で初の映画単独主演を務めることが決定した。

参考:映画興収に52年ぶりの珍事 年間トップ10に「夏の日本映画」が1本も入らない2017年

 本作は、雑誌『花とゆめ』にて連載中の赤瓦もどむによる少女漫画を実写映画化したラブコメディ。イケメンなのに女性に超奥手な西野壮太と、壮太の友人・七瀬雪紘の妹である七瀬まいの恋物語を描く。

 『仮面ライダーフォーゼ』『烈車戦隊トッキュウジャー』『オオカミ少女と黒王子』などに出演し、『キセキ ―あの日のソビト―』ではGReeeeNのナビ役を務めた横浜が演じるのは、主人公の西野壮太。監督は『俺たちの世界』の中島良が務め、脚本をドラマ『ホテルコンシェルジュ』や映画『きょうのキラ君』を手がけた中川千英子が担当する。

 主演の横浜と監督の中島からのコメントが公開された。

【横浜流星 コメント】映画単独初主演ということで、とてもプレッシャーはありますが、楽しく西野を演じさせて頂いています。西野は、従来の少女漫画の王子様のようなキャラクターではなく、イケメンなのに女性に超奥手で、不器用な男の子です。初めて恋をした西野とまいの初々しい距離感や掛け合いが、恥ずかしくて見ていられないような、でもクスッと笑える作品になっていると思います。西野とまいを応援しながら見てもらえるように演じたいです。ウブな西野が好きな人のために男として成長していく姿を見て、恋に自信が無い方、不器用な方が、少しでも前に踏み出せるような作品になるといいなと思っています。そして、みなさんにキュンキュンして、楽しんで頂けたら幸いです。

【中島良監督 コメント】モニター越しに見ていると本当に恋をしているかのように思えるほど、恋のときめきや、不安や焦り、純粋な気持ちをストレートに演じて素晴らしいです。

(リアルサウンド編集部)