大島麻衣が「ダービーストーリーズ」発表披露会に登場

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スマホ競馬ゲーム「ダービーストーリーズ」発表披露会が東京・銀座で行われ、日本を代表するトップジョッキー・武豊騎手と大島麻衣、それに名実況でおなじみのラジオNIKKEI中野雷太アナが出席した。

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大島は「私はスマートフォンユーザーで、移動中やメークの合間にもずっとスマホを触ってゲームをしたりしているので、すごくゲームは好きです」とあいさつした。

ゲームにならって、どんな競走馬を育成したいかの質問に大島は「とことん私にだけ懐く馬に育て上げたいですね(笑)。馬ってすごく頭がいいので、私が厩務(きゅうむ)員さんとして近づいて来たら、『きょうはよろしく』って頭を下げてくれるような、そんなかわいい馬を育て上げて、騎手の方はちょっと乗りにくいんだろうなというような馬、気性も荒いけどすごく強い馬、悪ガキみたいな感じの方が…そんな馬を育てたいなと思います」と独特の育成プランを明かした。

またこの日同席した武騎手との思い出については「初めて武豊という騎手にインタビューさせていただいたのがフランスの競馬場なんですよ。騎手の方にインタビューというのも初めてでしたし、その初めてのインタビューが武豊さんで、ガチガチで緊張していて、凱旋(がいせん)門賞の前哨戦、キズナの時で海外遠征も初めて行かせていただいて。そのレースは忘れられないですね」と懐かしそうに振り返った。

そしてイベントでは、武騎手が命名した「タケノコウシロウ」と大島が命名した「マイマイクイーン」が出走するGIレース「ダビスト杯」を、中野アナが生実況した。

武騎手の同期・蛯名正義騎手を鞍上に迎えたマイマイクイーンは、ゴール寸前、タケノコウシロウにクビ差かわされ、惜しくも2着に。

大島は「いいレースでしたね。めちゃくちゃ手に汗握りました。ちょっとマイマイクイーンは外外回されて…本当にレースを見ているくらい見入っちゃいましたね」と悔しさをにじませながらも笑顔を見せた。

さらにイベントでは9月11日に30歳の誕生日を迎える大島のバースデーサプライズも行われた。

大島は「わぁ、こんな大きなケーキ! うれしいです。ありがとうございます。ずっと30歳にはなりたかったので、30代になってこれからは大人の楽しみを…大人のたしなみみたいなものをちょっとずつ増やしていきたいなと思います。

30代をすごく楽しんでいる先輩方が多いので…スピードワゴン小沢一敬さんとか、磯山さやかさんとか。そういう先輩を見ているので(結婚に)焦りはないというか(笑)、年功序列で先行ってくださいという気持ちはあります。

騎手の方? みんな売れて(結婚して)ますから(笑)。早い者勝ちですから(笑)。騎乗依頼と一緒で早い者勝ちですから」と競馬に例えてけむに巻いた。