今夏にディナモ・キエフから獲得したアンドレイ・ヤルモレンコが、ウクライナ代表から復帰。二日前にアイスランド戦を戦ったばかりということもあり、まずは体力の回復をはかるため、ランニンングメニューをこなした。

同選手について、ペーター・ボシュ監督は「多くのクオリティをもった、とても良い選手だ」と評価。週末のフライブルク戦での出場にむけては、まだ状態について見極めていくことになるが、しかしいずれにせよバルサへ移籍したデンベレの穴埋めとして「最善」のオプションだと考えている。

3トップの逆サイドの左では、マルコ・ロイスの離脱を今夏にフライブルクから加入したマキシミリアン・フィリップが穴埋めしているところであり、ボシュ監督は「彼はとても良い選手だね」と評価。古巣との直接対決でもスターターに名を連ねることだろう。

その一方で昨シーズンの終盤に足首を骨折し、すでにチーム練習復帰を果たして3週間が経過したユリアン・ヴァイグルについては、指揮官はまだフライブルク戦での出場は時期尚早を見ており、「まだプレーできるようなところまではきていない。フライブルク戦は早すぎるだろう」とコメント、これによりボランチでは引き続き、ヌリ・シャヒンが先発出場することになりそうだ。