プレミアのデッドライン・デイが変更! 来季は開幕前に市場が閉鎖へ

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▽近年の移籍市場で多額の投資を行い、スター選手が集まっているプレミアリーグ。毎シーズンのように移籍市場を賑わしているプレミアリーグのクラブだが、2018-19シーズンの移籍市場は、シーズン開幕前で終了することになるようだ。イギリス『BBC』や『スカイ・スポーツ』など複数メディアが報じた。

▽今シーズンは8月11日に開幕を迎えたプレミアリーグ。しかし、移籍市場は8月31日までとなっており、シーズンが始まってからも選手の移籍話が絶えない。

▽今シーズンもアーセナルのイングランド代表MFアレックス・オックスレイド=チェンバレンがリバプールへ、レスター・シティのイングランド代表MFダニー・ドリンクウォーターがチェルシーへ、スウォンジーのアイスランド代表MFギルフィー・シグルドソンがエバートンへと、プレミアリーグ内での移籍が起こっていた。

▽噂話だけであれば、アーセナルのチリ代表FWアレクシス・サンチェスがマンチェスター・シティに、エバートンのイングランド代表MFロス・バークリーがトッテナムにと最後まで目が離せない状況が続いていた。

▽しかし、指揮官にとってはシーズン開幕後の移籍は、チームの準備に向けて足かせとなる。そのことから、プレミアリーグのクラブが移籍市場の早期閉鎖を希望。満場一致ではないものの、大多数のクラブが賛成し、2018-19シーズンからは、開幕前の木曜日の17時が締め切りとなるようだ。

▽なお、この措置はプレミアリーグのクラブがシーズン中に選手の獲得できないということ意味しており、他のヨーロッパのリーグは8月31日まで移籍市場が開いているため、選手の売却は可能となる。