6日、台湾の女優ルビー・リンが過去にテレビ番組で「ディープキスをされそうになった」と語った内容について、相手役を演じた中国の俳優ジョウ・ジエが中国版ツイッターを通じて不快感を示した。写真1枚目はルビー・リン、2枚目はジョウ・ジエ。

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2017年9月6日、台湾の女優ルビー・リン(林心如)が過去にテレビ番組で「ディープキスをされそうになった」と語った内容について、相手役を演じた中国の俳優ジョウ・ジエ(周杰)が中国版ツイッターを通じて不快感を示した。聯合報が伝えた。

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6日、ジョウ・ジエの名前が中国版ツイッターで急に検索ワード1位になった。98年に放送され、社会現象化するほどの大ヒットを生んだドラマ「還珠姫〜プリンセスのつくりかた〜」で、台湾の人気女優ルビー・リンと共演しているが、04年にルビー・リンが台湾のトーク番組で語った内容について、なぜか13年を経て不快感を示したことが注目されている。

番組でルビー・リンは、「撮影でディープキスされそうになったが、口を固く結んでやり過ごした」と語っていた。これに対してジョウ・ジエは強く否定し、「もし僕が本当にそういうことをしたのなら、どうしてその場で抗議しないんだ?」と書き込んだ。さらにルビー・リンが当時、今のようにネットが発達し、中国人を誹謗中傷する内容が簡単に見られるようになることを一切想定していなかったのではないかとも記している。

ジョウ・ジエの今回の抗議については、両者のファンが意見を戦わせているが、多くのネットユーザーからは「なぜ今さら?」との声が。しかしジョウ・ジエが投稿文の中で、「台湾」と書かず「彼女たちの省」と書いていることについては、中国のネットユーザーたちが称賛のコメントを寄せている。(翻訳・編集/Mathilda)