パートナーとの喧嘩をヒートアップさせる、言ってはいけない3つの言葉とは?

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皆さんはぱーートナーと喧嘩ってどのくらいの頻度でしていますか?多い・少ないに関わらず、喧嘩をしなくて済むならそれに越したことはありませんよね。そのために、喧嘩になってしまう原因や、言ってはいけない言葉をチェックしておきましょう。

喧嘩になる7つの原因

パートナーとの喧嘩になってしまうとき、どのようなことが原因なのでしょうか。
原因として多いと言われている7つのことがこちらです。

言葉使い・物の言い方金銭的な問題仕事関係飲み会・無断外泊家事・育児子どもの教育方針片付け・掃除

どれも日常の中に登場する場面ですよね。
日常の中に喧嘩の原因は転がっていることを頭に置き、感情的にならないことが大切なようです。

 

言ってはいけない言葉

次に、喧嘩のきっかけとなったり喧嘩をヒートアップさせたりする言ってはいけない言葉を3つご紹介します。

 

「知ってる」

特に悪気もなく「知ってる」という一言によって、男性を怒らせてしまう場合があります。
それは、男性が常に優位に立っていたい生き物だからです。

知っている情報でも「知ってる」と一言で済ませずに、男性の知識披露に耳を傾けてあげましょう。

 

「もう離婚よ」

カッとなりつい「離婚」なんて口走ってしまいそうなときもあるでしょう。

本当に別れたいなんて思っていないのに、思わず言ってしまったその一言により、取り返しの付かない事態にもなりかねません。

夫婦の場合、「離婚」という言葉は、言われた方にとっても言った方にとっても後味が悪いもので、その後も「離婚」を意識しながらの生活になってしまいます。

 

「結婚しなきゃよかった」「付き合わなきゃよかった」

「付き合わなきゃよかった」「結婚しなきゃよかった」なんて絶対に言ってはいけません。

喧嘩のとき男性は理論的な発言ですが、女性は感情的な発言になってしまいます。
そんな男性の理論的な発言に勝てなくなると、捨て台詞として「結婚しなきゃよかった」「付き合わなきゃよかった」と言ってしまうそうです。

状況を悪化させないためにも、冷静な話し合いができると良いですね。

 

どうやって仲直りする?

喧嘩しっぱなしというわけにはいきません。
ここでは、仲直りしやすいおすすめの方法を簡単にご紹介します。

お互いが冷静になるまであえて話さない仲直りのきっかけにプレゼントを贈る自分にもダメな部分がなかったか考える原因に関係なく喧嘩をしてしまったことを素直に謝る

簡単なことのようですが、頭に血が上っているときはそうもいきませんよね。
一度1人になってクールダウンしてみるのも良いでしょう。

 

心も体も疲れるパートナーとの喧嘩。
喧嘩をなるべくしないためにも、常に相手を思いやる気持ちが大切なのでしょう。

 

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