『FGO』「ネロ祭再び〜2017Autumn〜」予選スタート!サーヴァントの名前をまとめてみた

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iOS/Androidアプリ『Fate/Grand Order』では、2017年9月6日より「ネロ祭再び 〜2017 Autumn〜」がスタートしました。これで3回目となる「ネロ祭」は、序盤からかなりボリュームのある前編シナリオが公開。それもそのはずで、大会クエストに参加するサーヴァントはその数50人近くとなります。

今回はその英霊たちに挑むわけですが、気になったのがそれぞれの“名前”。他のイベントでも、エネミーとなる英霊に意味深な名前が付けられていることが多いですが、今回はその名前をまとめてみました。まずは予選です。

初級「エンジョイネロ祭り」
ヘクトール:のんびり観戦おじさん
エドワード・ティーチ:一般視聴者代表

初級らしく倒しやすい二人。名前からも、気持ちは観戦側ということがよく分かります。この二人と言えば、第三特異点オケアノスからと『FGO』内では付き合いが長かったりします。しかしティーチの名前が「一般視聴者代表」ということは、ティーチ=我々ということなのでは…!?

中級「砂のロマンス」
不夜城のキャスター:絶世の美女(付き合い)
ガイウス・ユリウス・カエサル:ザ・ハンサム
クレオパトラ:絶世の美女(本気)

前編エピソードでは、不夜城のキャスターをカエサルがナンパ。史実では女たらしと言われているカエサルらしいストーリーですが、今回の名前は「ザ・ハンサム」。「ザ・ハム」の間違いでは…?しかし絶世の美女たちと砂のロマンス、さらに釘宮さんボイスで怒られるなんて大変羨ましいですね!

上級「ぐだぐだ☆新選組」
土方歳三:たくあん歳三
沖田総司:水着審査再希望!

沖田の特殊セリフでも登場する”たくあん”ですが、春に行われた「ぐだぐだ明治維新」で、いかに土方がたくあん好きかであるかが書かれていました。実際に樽で持って帰るほど好きだったとのことです。
沖田は名前と言うよりも、先日行われた水着イベントの願望に…。ノッブこと織田信長に先を越されてしまいましたが、来年に期待したいですね。

超級「キッチンカルデア2017」
タマモキャット:調理王ネコタマモ
エミヤ:エミヤ
ブーティカ:シチューの達人
源頼光:和食の達人

ママならぬ「キッチン」というくくりの4人。調理王と言われると某漫画を思い出しますね。しかし洋食、和食ときたので、イシュタルが遠坂凛ばりに中華料理が得意であれば、「料理の●人」的イベント待ったなしなのでは!?胸が高鳴ります。
エミヤがそのままの名前なのは、この十年以上、あらゆる『Fate』世界でみんなの胃袋を満たしてきたという強い威厳を感じました。

勇者級「大江山ダウンヒル」
酒呑童子:酒呑童子
坂田金時(ライダー):坂田金時

この二人もそのままの名前。史実では殺し合う二人ですが、今までのイベントや、特に今回の前編エピソードでは、まるで親子のような微笑ましさでした。ライダー金時に続きアルトリア・ペンドラゴン[オルタ](水着)と、バイクを持つサーヴァントも増えていますが…レースはこの間やってしまったので、気合ブリバリ疾風伝説的なイベントもぜひやってほしいですね。

王者級「未知と解析」
シャーロック・ホームズ:推理とはアーツ
エレナ・ブラヴァツキー(水着):マハトマの使者

水着イベントを振り返ると、この二人一緒にするの!?驚きなのですが、今回はホームズが引っ張られ気味な展開に。エレナは相変わらずの「マハトマ」、そしてホームズ、お前、直接脳に…!?というほどある意味真理な名前に。ホームズを使う時はアーツで殴るに限ります。あとこの二人の関係が知りたい人は、「カルデアエース」も読んでみましょう。

沖田やホームズなど「名前なの?」というのもありましたが、名前だけでもこんなに楽しめます。なお、この予選イベントは9月9日まで、10日からは本戦がスタートします。次の参加サーヴァントの名前も楽しみにしつつ、素材をたくさん集めましょう!