▽NTTぷららは7日、日本フットボールリーグ(JFL)に所属するFC今治の新ホームスタジアムである「ありがとうサービス. 夢スタジアム」において、スマートスタジアムサービスの提供を発表した。

▽「ありがとうサービス. 夢スタジアム」は、10日に行われるJFLセカンドステージ第7節のヴェルスパ大分から稼働。NTTぷららは、本試合より、エヌ・ティ・ティ・ブロードバンドプラットフォーム株式会社のWi-Fi 環境設備および技術協力の下、スタジアム来場者に様々なサービスを提供していく。NTTぷららは、次のようにコメントしている。

「NTTぷららは、2017年1月にFC今治とオフィシャルパートナー契約を締結し、以降、自社サービス「ひかりTV」のブランドでチームを応援しています。今後は、FC今治との連携のもと、「ありがとうサービス.夢スタジアム」のスマートスタジアム化を進めることで、来場者に楽しんでいただき、試合を盛り上げるきっかけを作り、これまで以上にサポーターとチームおよび地域の絆が深まるよう、FC今治の発展に貢献していきます」

「また今後、本取り組みの他にもさまざまなスタジアムにおいてスマートスタジアム事業を展開し、新しいスポーツの楽しみ方を提供していくことで、スポーツ産業の市場拡大に寄与していきたいと考えています」