Instagramの利用状況

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 10代女性の68.0%が、「Instagram」の利用経験があることがジャストシステムの調査結果からわかった。また、スマートフォンを利用している10代の5人に1人が、好きな企業やブランドの情報を探すにあたり「Instagram」を利用していた。

 「モバイル&ソーシャルメディア月次定点調査(2017年8月度)」は、ジャストシステムがマーケティングリサーチに関する情報サイト「Marketing Research Camp(マーケティング・リサーチ・キャンプ)」において、ネットリサーチサービス「Fastask」を利用して実施したもの。調査期間は、8月30日〜9月4日。対象は、15歳〜69歳の男女1,100名。

 「Instagram」について、「サービスを知らない」と回答した10代は男女ともに0%。10代女性は「以前利用していたが今は利用していない」6.0%と「現在利用している」62.0%、合わせて68.0%がInstagramの利用経験があると回答した。一方、10代男性のInstagram利用経験は34.0%。

 このほか、10代女性の利用経験が高いインターネット関連サービスは、「Twitter」92.0%、「LINE」100%、「SNOW」88.0%、「YouTube」98.0%などであった。

 スマートフォン利用者に「自分が好きな企業やブランドについて情報収集する際にもっともよく利用するサービス」を聞いたところ、全体でもっとも多かったのは「Google」46.0%。年代別にみると10代は「Google」40.4%がもっとも多く、ついで「Instagram」19.2%、「Twitter」15.2%。10代のスマートフォン利用者の5人に1人が「Instagram」で好きな企業やブランドの情報を探していることがわかった。

 マンガ系アプリについて、もっとも認知度が高かったのは「LINEマンガ」で、「現在利用している」「以前は利用していたが、今はやめている」「知っているが利用したことはない」の合計は56.1%。ついで「Renta!」43.8%、「comico」36.2%だった。

 調査レポート全文は「Marketing Research Camp」の自主調査レポートページのダウンロードフォームから無料でダウンロードできる。 《リセマム 外岡紘代》