史上2人目のメジャー3連勝へ向け好調なスタート♪(撮影:米山聡明)

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<日本女子プロ選手権コニカミノルタ杯 初日◇7日◇安比高原ゴルフクラブ(6,640ヤード・パー71)>
昨年の「LPGAツアーチャンピオンシップリコーカップ」、今年5月の「ワールドレディスチャンピオンシップ サロンパスカップ」と公式戦連勝中のキム・ハヌル(韓国)が、メジャー3連勝をかけて「日本女子プロ選手権コニカミノルタ杯」でティオフ。日没サスペンデッドとなった初日は、6バーディ・3ボギーの“68”でラウンドし、3アンダー・暫定3位タイの好発進を決めた。
プライベートショット満載!お化粧中のハヌルも…
「今日はパターが良かった」とハヌル。インから出ての10番で3mを決めてバーディを先行させると、次の11番では8mをねじ込み連続バーディ。一気に流れを作ると、その後も落ち着いたプレーを展開。「ボギーのピンチも上手くパーセーブできた」と崩れず、暫定首位の一ノ瀬優希と柏原明日架から1打差につけた。
好プレーの一方で反省点は、「フェアウェイキープができませんでした」というティショット。とはいえ課題は明確。「昨日まではドライバーが良かったので、自信を持ってプレーしようとしたら力が入ってしまいました」と、細かい力感、気持ちの持ち方で修正できそうだ。
史上2人目のメジャー3連勝へ期待は高まるばかりだが、本人の目標設定は意外にも低め。「まだ3日間あります。コースが難しいので楽しみながらプレーしたい。トップ10目指して頑張ります(笑)」。まだ“偉業”を意識する場面じゃないとばかりに微笑んだ。
<ゴルフ情報ALBA.Net>

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