暫定10位タイにつけた辻梨恵と潟手陽介キャディ(撮影:米山聡明)

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<日本女子プロ選手権コニカミノルタ杯 初日◇7日◇安比高原ゴルフクラブ(6,640ヤード・パー71)>
今季ここまででシーズン過去最高の賞金額を稼いでいる辻梨恵が、日没サスペンデッドとなった国内メジャー第2戦「日本女子プロ選手権コニカミノルタ杯」でも、3バーディ・2ボギーの“70”をマーク。1アンダー・暫定10位タイの好発進を決めた。
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「コースが狭くて行っていいラフといけないラフがある。今日は外していい方にしっかりと打てていた」とマネジメントをスコアの要因に挙げる。「イーブンで良いところまで行くと思っていました。最後に5mのパットを決められてバーディフィニッシュ。それでアンダーパーに。良い終わり方ができました」と笑顔のホールアウトとなった。
今週辻のキャディを務めている潟手(がたて)陽介は、昨年、鈴木愛のバッグを担ぎ見事優勝した、いわゆる“ディフェンディングキャディ”。あっと言う間に1年が経ち、「感慨深いですね。この大会は毎年セッティングが変わるのでやりがいがあります」とコメント。ボスの好プレーについては、「今日の辻選手はショットが良かったですね。飛距離が出ていました。あとは彼女に聞いてください」と、いつも通り謙虚な姿勢を見せた。
辻は潟手について、「やってもらうのは3回目なのですが、いつも的確なアドバイスをもらえます。何よりも一生懸命やっていただけるので、“私も頑張ろう!”という気持ちにさせてくれます」とコメント。明日も二人三脚でさらなる上位を目指すことを誓った。
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