“ぶっつけ本番”で堂々としたプレーを見せた森田(撮影:鈴木祥)

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<日本女子プロ選手権コニカミノルタ杯 初日◇7日◇安比高原ゴルフクラブ(6,640ヤード・パー71)>
初日が日没サスペンデッドとなり、4選手がホールアウトできなかった「日本女子プロ選手権コニカミノルタ杯」。開催されている安比高原ゴルフクラブは、出場選手のほとんどが「難コース」と口をそろえるだけに、多くの選手が入念に練習ラウンドを行うなど万全の準備で試合を迎えた。
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そんな中、森田遥は5日(火)まで中国の天津で行われていた「中華人民共和国全国運動会」に出場し、6日(水)に帰国。練習ラウンドを行う時間はなく、“ぶっつけ本番”でメジャーへと臨むこととなっていた。
それだけ聞くと苦戦が予想されたが、ふたを開けてみれば、暫定ながら首位と2打差の2アンダー・5位タイの好発進。本人も「アンダーで回れると思っていなかった。イーブンでいいかなぁと」と想定以上のプレーを見せた。
「“難しい”と聞いていたのが緊張感につながったのと、逆に怖がらずにいけたのが良かったと思います。ティショットがフェアウェイキープできたので、ボギーにつながりませんでした」。難コース相手にも縮こまることなく、森田らしい堂々としたプレーを見せた。
明日からは“コースを知った”上でのプレーとなるが、「変わらずに行きたいと思います」と力強く言い放った。
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