たくさん癒してほしいな…!”仕事人間の彼”が「本気の彼女だけ」に送るLINE5つ

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【相談者:20代女性】
私の彼はいわゆるワーカーホリックで、何よりも仕事を優先するタイプの人です。
とはいえ別に無理をしているわけではなく、彼自身が今の仕事を大変気に入っており、本人的にも毎日が充実しているらしいので、彼女としてもそこは応援してあげたいと思っています。

ただ、たまに「彼にとって私の存在って何?」と思ってしまうことがあるのも事実です。
実際、彼は私よりも仕事を優先しますし、そのたびに「私って彼から愛されているのかな……」と悩むこともあります。

何か彼から愛されていると実感できる良い方法はないでしょうか。

●LINEで送られる何気ない言葉の中に彼の本気度が隠されているのです。

ご質問ありがとうございます。
コラムニストのLISAです。

男性の多くは同時に複数の物事を両立することが苦手だと言われます。
特に相談者様の彼のように仕事を生きがいに感じているタイプの男性だと、どうしても仕事が生活の大半を占めてしまうため、交際相手である彼女のために費やす時間や労力も減ってしまうでしょう。

とはいえ仕事が第一である男性すべてが彼女の存在をないがしろにしているわけではありません。
仕事を優先する日々の中でもしっかり彼女のことを考え、大切に思っている男性だっているのです。

そこで今回は仕事第一の生活を送る男性からお話を伺ってきました。
その話に基づき、仕事第一人間の男性が本気の彼女だけに送るLINEをご紹介いたします。

●(1)「今のプロジェクトも来週中には落ち着くから」

『多分ほとんどの男は、たとえ彼女であっても他人に仕事の話はあまりしないと思うんですよ。でもそれが本気の相手だと結構自分から仕事の話とか振っちゃう。「もうすぐ今のプロジェクトが終わって落ち着くから、そしたらデートしようね」とか。少しでも彼女を安心させてあげたいからなんでしょうね』(31歳/IT)

プライベートで仕事の話題を出されることを嫌がる男性も多くいます。
それにもかかわらず、彼が自分から仕事の話題を振ってくるのは「彼女を安心させたい」と思っているから。

もし彼がLINEで「あと仕事がどれくらいで落ち着くか」「いつになったらゆっくりデートできるか」など具体的な話をしてくれるようであれば、あなたのことを大切に思っていると確信を持って良い でしょう。

●(2)「次のデートで行きたい所考えておいてね」

『いつも彼女には我慢させて悪いなって気持ちはあるものの、やっぱり仕事が忙しいときは構ってあげられないんですよ。そういうときは「次のデートどうする?」「行きたい場所考えておいてね」という話題を出すようにしています。我慢させている分、仕事が終わったらめいっぱい彼女のワガママを聞いてあげようと思う自分なりの愛情表現です』(34歳/営業)

多忙な時期を過ごす男性は目の前のことで精一杯。他のことを考える余裕などありません。
でもそんな日々を過ごす中でも、本気の彼女だけに対しては「我慢をさせてしまっている」という後ろめたさを感じている場合 も。

「次のデートで行きたい所を考えておいてね」「仕事が落ち着いたら旅行にでも行こう」など近い将来の話題を出してくれるのは、彼にとってあなたが本気の相手である から。
本気で大切に思っているからこそ、我慢させている分、今度は彼女のワガママを聞いてあげようと思うことができるのです。

●(3)「今日の夜って空いてる?」

『基本的に仕事で疲れているときは即帰宅して休みたいと思います。でもたまにふと彼女に会いたくなるときがあるんですよね。で、突然誘ったりしちゃう。すごい自分勝手だなと思いつつも、本気だからこそちょっとの時間でも会いたくなるんです』(28歳/営業)