ジョセフ・ランプティー主審【写真:Getty Images】

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 昨年11月に行われた南アフリカ代表とセネガル代表の試合で、ジョセフ・ランプティー主審による不可解な判定があったとして、再試合が行われる見通しとなった。6日に英メディア『BBC』が報じている。

 該当する試合は2-1で南アフリカが勝利をおさめていた。同メディアによると、セネガル代表DFカリドゥ・クリバリがペナルティーエリア内でハンドを犯したとして南アフリカにPKのチャンスが与えられたが、後で映像を確認したところ手で触っていないことが明らかになったという。

 再試合は今年11月に実施するとのこと。グループ3位のセネガルは10月2日にアウェイでカーボベルデと、11月6日にホームで南アフリカと対戦する予定となっている。

text by 編集部