血液型【イライラするとき】あるある A型は仕事が進まないとき、B型はお腹が空いたとき!

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 イライラして、周囲にやつ当たりしたくなったり、物を投げつけたくなったりすることは誰にでもあります。では、あなたはどんなときにイライラしがちなのでしょうか。血液型別にみていきましょう。

■A型……仕事が遅々として進まないとき
 真面目で責任感の強いA型。職場では、リーダーなどの重要な役割を任されることが多いでしょう。仕事は完璧に、しかもスピーディーに終わらせなければいけないと思っているため、ちょっとの遅れも気になってイライラします。ただ、気が弱いところがあるので、足を引っ張っている人がいても、面と向かって注意できません。結局自分が残業してフォローするハメになり、どんどんイライラがつのっていくのです。

■B型……お腹が空いたとき
 自分の欲求や本能に忠実なB型。特に、食い意地が張っていて、好きなときに好きなだけ食べないと気がすまないタイプです。そのため、空腹状態が長く続くと、イライラします。たとえば、仕事が立て込んで、昼食を食べそびれてしまったりしたら大変! ちょっとしたことでイライラし、周囲に文句を言いだします。B型がイライラし出したら、お菓子を与えるなどしてなだめるしかありません。

■O型……場の雰囲気を壊されたとき
 おおらかで、どんな人とも仲よくできるO型。自分がそんな性格なので、協調性のない人を見るとイライラします。場の空気を読まない発言をして、場を凍りつかせたり、妙な雰囲気にしてしまう人が許せません。そんな人には、遠慮しないでハッキリと注意するでしょう。O型が注意してくれたおかげで、その場にいる人みんなのイライラが解消するのです。

■AB型……愚痴に付き合わされたとき
 個人主義でプライベートを大切にするAB型。他人のことにはあまり興味がありません。それなのに、延々と愚痴を聞かされたりしたら、イライラします。「ふーん」「そうなの」と適当に相槌を打ちつつ、早く話が終わらないかなと思うのです。しかし、それらを態度に出さないので、相手からは聞き上手で話しやすい人だと誤解され、いつも愚痴の聞き役になってしまいます。

 イライラしていても、大人なのだから感情を爆発させてはいけないと、思うものです。けれど、ときには自分が本当はどう思っているのかハッキリ伝えないと、イライラのもとを断つことはできませんよ。
(紅たき)※画像出典/shutterstock