ヤング、マンUと契約延長を希望か…モウリーニョと会談へ

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 マンチェスター・Uに所属する元イングランド代表MFアシュリー・ヤングがクラブとの契約延長を望んでいるようだ。7日付でイギリス紙『サン』が報じた。

 マンチェスター・Uとの契約が来夏までとなっているヤングは、移籍金が発生する今夏に他クラブへ移籍するものとみられていた。

 ジョゼ・モウリーニョ監督もヤングをレギュラーで使う考えはないと伝える予定の模様。しかし、同選手はそのような状況でもクラブに残りたいという考えは変わらないようだ。

 クラブ関係者によれば、今後「アシュリーは監督と代理人とともに彼の将来についてはないし会うつもりだ」と語り、「(シーズン)後半になるにつれてより多くのプレーをしたいと思うだろう。しかし彼はそれでもここを愛している」と、残留の意思が固いことを明かした。

 2011年からマンチェスター・Uに所属するヤングには中国スーパーリーグやプレミアリーグの複数クラブから関心があったようだが、それでもクラブに対する“愛”は色あせることはなかったようだ。