秋は遊ぶぞ!と思っている人は一読の価値あり 富山県が“体験型観光”のハンドブック8万部配布

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 3,000m級の山々が連なる立山連峰から水深1,000mを超える富山湾まで、ダイナミックで変化に富んだ自然環境が生み出す絶景を楽しめる富山県。「夏は暑くて出かけるのを控えていたけど、秋こそ旅に出たいなぁ〜」という人は富山に注目してみては? (公社)とやま観光推進機構と富山県および県内13市町が、観光に役立つハンドブック「〜Beautiful Life 絶景スペシャル〜」(B5版・全52Pオールカラー)を、都内のアンテナショップ、都営地下鉄駅(10駅)などで無料配布している。

 富山県と県内市町は、“大人の知的好奇心を満たす”をコンセプトに体験型観光プログラム「大人の遊び、33の富山旅。」を開発。2013年以降、ハンドブックとホームページで紹介してきた。なかでもハンドブックは、計8冊、シリーズ累計50万部を発行し好評だという。

 9冊目となる今年度第一弾は、「〜Beautiful Life 絶景スペシャル〜」と題して富山県の絶景を特集。3つのモデルコースを設定し、富山の魅力を全17のプログラムに分けて紹介している。例えば『世界遺産五箇山と富山県西部の旅』のコースでは、「ココロ晴れる、雨晴海岸の過ごし方」「立野原の絶景と大地の恵みに浸る」「フォトブックと巡る、癒しの風景」「海辺の植物園でお散歩カフェ」などをフィーチャー。プログラムごとに体験の流れや楽しみ方、おすすめスポットを地図や写真を交えコンパクトに解説している。大人の好奇心を満たしてくれるプログラムは、どれも出かけてみたくなるものばかり。限定8万部だから、まずはハンドブックだけでも手に入れてみては?

【都内のハンドブック配布先】

●日本橋とやま館(日本橋室町)、いきいき富山館(有楽町)、
●都営地下鉄線10駅
浅草線(五反田・新橋・東銀座)、新宿線(新宿3丁目・九段下・神保町)、大江戸線(麻布十番・飯田橋・新宿西口)、三田線(大手町)
●うまさ一番とやまの魚協力店(都内一部店舗)
※そのほか富山県内や北陸、東海、関西でも配布場所あり。詳細は公式サイトで。