賭博に関与したとして有罪

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ウェイン・ショーはヨーロッパのサッカー界では無名であるものの、イングランドではFAカップのサットン - アーセナル戦の際にベンチでサンドイッチを食べたことでその名が知れ渡っている。

2月には賭博に関与したという疑惑が浮上して解雇されていた。しかし、ショーにとってはその後もそのストーリーは続いており、6日水曜日に約410ユーロ(約5万3,000円)の罰金とFAにより2ヵ月間の活動停止処分を受けている。

45歳のショーはサットンから解雇された後すぐに引退を決断していたが、裁判所での懲戒審問でカップ戦の賭博に関与したと有罪判決が6日水曜日に出るまで結論は出ていなかった。なお、試合はアーセナルが2-0で勝利している。

「ウェイン・ショーに約410ユーロ(約5万3,000円)の罰金を課すとともにFAのルールを破ったため今後2ヵ月間のサッカーに関わる全ての活動を禁ずる。」と判決文が読み上げられている。元サットン・ユナイテッドのGKショーは2017年2月20日(月)に行われたFAカップの5回戦のアーセナル戦で賭博に関わったという疑惑が浮上していた。

ショーが試合中にスナックを食べるということに1人が賭けた。そして、そこから「私の世界は崩れ去った」とBBCに語っている。「誰も自分のことを気にかけるものはおらず、うつ状態になった。クラブの対応はこの件から離れることだった。しかし、自分はこの件でお金は一切手にしていないし、自分の友人も同じだ」と語っている。