おじゃましまーす!と、言いたくなるほど生活感あふれるミニチュアハウス。誰かが住んでるんじゃないかって思うくらい、住人の個性が出ている。

Hank Chengさんが100日以上かけて作り上げた部屋には、約220体のフィギュアが並ぶ。室内を見れば見るほどオドロキが。

フィギュアが並ぶ棚は約2ヶ月かけて完成。ほとんどが、Hankさんが実際にコレクションしているものらしい。

ミニチュアハウスが置かれた机の上は、道具で散らかっている。食べかけのスナック菓子に、引き出しの中までモノがびっしり。

部屋の隅にたまるホコリ、ゴミ箱に被せてあるビニール袋。本当に誰かが暮らしているみたいだ。

実際の部屋をモデルにしたのではなく、頭の中に思い描いた空間を作り上げたそう。Hankさんにミニチュアの魅力を聞いてみたら、

「完成後に撮影して、リアルな世界を楽しめるところがイイ!」

と、答えてくれた。生活感を漂わせる作りにしたのは、「現実っぽさ」を楽しむためなのだろう。隅から隅までこだわったオタク部屋の写真は、まだまだある。

Licensed material used with permission by Hank Cheng(Instagram),(Facebook)