ダイバーシティ教育研究環境実現シンポジウム

写真拡大 (全2枚)

 大阪大学男女協働推進センターは9月20日、ロールモデルの多様化と女性研究者育成の重要性について考える「ダイバーシティ教育研究環境実現シンポジウム」を大阪大学中之島センターで開催する。申込みはWebサイトやFAX、郵送にて先着順で受け付けている。

 シンポジウムでは、次世代育成が急務とされる理工系女性研究者に焦点を当て、クロスアポイントメントの活用などによるロールモデルの多様化と女性研究者育成の重要性について考える。

 大阪大学社会経済研究所の大竹文雄教授による「競争社会における女性」、経済産業省産業技術環境局大学連携推進室の飯村亜紀子室長による「ダイバーシティがオープンイノベーションを活性化する 〜大学・産業界への期待〜」の講演が予定されている。

 後半は大阪府立大学や大阪市立大学、関西大学の副学長らを交え、「関西の大学間連携による理工系女性研究者育成に向けて」をテーマとしたパネルディスカッションが行われる。

 学内外問わず誰でも参加でき、定員は200名。WebサイトやFAX、郵送にて先着順で申込みを受け付けている。当日は、無料の臨時託児室が開設される予定のため、子ども連れでも参加可能。申込み時に託児を希望した参加者には、後日詳細を連絡するという。

◆ダイバーシティ教育研究環境実現シンポジウム

日時:2017年9月20日(水)13:30〜16:20 ※13:00開場

会場:大阪大学中之島センター10階 佐治敬三メモリアルホール

定員:200名(学内外問わず誰でも参加できる)

申込方法:WebサイトもしくはFAX、郵送にて受け付けている(先着順) 《リセマム 外岡紘代》