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ソフトブレーン・フィールドはこのほど、「オーラルケアに関する調査」の結果を明らかにした。同調査は8月15日〜16日、全国の20代〜60代以上の男女4,071名を対象にインターネットで実施したもの。

歯をみがくタイミングについて尋ねたところ、「朝食後」(61.6%)、「寝る前」(58.9%)という回答が多かった。「昼食後」は37.0%、「夕食後」「朝起きたら」は各31.5%となっている。

1回あたりの歯みがきにかける時間について聞くと、「3分程度」(35.1%)が最も多く、次いで「2分程度」(18.9%)、「5分程度」(18.6%)となった。「2分〜5分程度」と回答した人が、全体の7割を占めている。

口内環境に悩みがあるか尋ねると、56.6%が「ある」と答えた。具体的な悩みについて聞くと、最も多い回答は「歯石や歯垢」(60.6%)で、2位は「口臭」(49.3%)、3位は「歯周病」(37.6%)だった。

定期歯科検診を受けているか聞いたところ、48.9%は「受けている」と答えた。

その頻度について尋ねると、「半年に1回」(34.8%)が最多となっている。「3カ月に1回」は28.3%、「1年に1回」は20.4%だった。一方で、51.1%が「定期歯科検診を受けていない」と答えている。