キャセイパシフィック航空は、高度35,000フィートの上空でも美味しく味わえるクラフトビール「ベッツィービール」を、期間限定で日本線と日本国内のラウンジで提供を開始した。

キャセイパシフィック航空が導入した1機目の航空機として、1940年代から1950年代に活躍したダグラスDC-3型機の愛称「ベッツィー」にちなんで名付けられたビールで、香港とイギリス産の原材料、アロマ、炭酸ガスを配合して製造された。原材料にはリュウガンを、香港・新界産の少量のはちみつや、ファグルと呼ばれるホップが、厚みのある味わいを引き出している。

9月1日から10月31日までの間、日本線のファーストクラスとビジネスクラスのほか、羽田空港と成田空港の「キャセイパシフィック・ラウンジ」で、「ベッツィービール」を提供する。

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