白猫ブランくん、黒猫ノワールちゃん、白黒猫のグリちゃんの3匹と生活している、yuiii(@yy221126)さん。

可愛らしい3匹に囲まれ、毎日賑やかな日々を送っている飼い主さんですが、最近ちょっとした悩みがありました。

猫が、ドアノブを操作して部屋から出て行ってしまう!

白猫のブランくんがドアを開けるコツをつかんでしまったらしく、いろいろな部屋に勝手に入ってしまうのです。

頭を抱える飼い主さんに、ある日こんなメッセージが寄せられます。

我が家の猫もドアを勝手に開けるのですが、ドアノブを下向きにしたら解決しました。
ドライバー1本で、ドアノブの向きを変えられますよ!

「なるほど!」と思った飼い主さんは、早速ドアノブを下向きにすることにします。

お猫様の反応や、いかに…!

狙い通り、ブランくんはドアを開けることができなくなりました。

「これで一安心」と、飼い主さんが胸をなでおろしていると…。

「ドア開けられないんですけど〜!
ねえねえ飼い主さん!ドアが開かない〜!」

ドアの前にどっしりと座りこみ、飼い主さんに向かって声を上げるブランくん。

時折ドアノブをチラリと見つつ、必死の訴え!猫語が理解できなくても、何といっているのか伝わってきます…!

(やっと開けかたを覚えたから、よっぽど嬉しかったんだろうな…。
でも、安全のためだから…ごめんよ!)

怒る気持ちは分かりますが、この手段は愛猫を脱走しないようにするためのもの。

ブランくんに謝りつつ、心を鬼にしてスルーする姿勢を貫く飼い主さんなのでした。

[文・構成/grape編集部]