ノートPCやタブレットなどシーンに合わせ4つのモードになる

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パソコン(PC)およびタブレットなどを手がける日本エイサー(東京都新宿区)は、法人および文教向けノートPC「TMB118RN-A14Q」を2017年9月上旬に発売する。

オフィスソフトインストールモデルも選べる

360度ヒンジによる回転式液晶ディスプレイを搭載し、キー入力に適した「ノートPC」、机上スペースを有効活用できる「テント」、プレゼンに便利な「ディスプレイ」、片手で手軽に使える「タブレット」、利用シーンに合わせて4つのモードで活用できる。

米国防総省の耐久試験「MIL-STD 810G」高/低温耐久、防滴、防湿、防塵、耐振動、耐衝撃の項目をクリア。強化した「ハニカム構造」と「ラバーバンパー」による堅牢性に加え、キーボードに誤って水をこぼしても内部の精密機器が濡れない構造を採用した。こぼれた水は内部の溝を通って底面の排水孔から排出される。

10点マルチタッチ対応の11.6型フルHD(1920×1080ドット)IPS液晶ディスプレイを搭載。「Windows Ink」対応で、応答速度133Hz、1024段階の筆圧検知を備え、滑らかで直感的な線描画が可能だ。アクティブスタイラスペンが付属する。

オフィスソフト「Office Home & Business 2016」、「Office Personal 2016」インストールモデルを選択可能。

主な仕様は、OSが「Windows 10 Pro」(64bit)、メモリーは4GB、内蔵ストレージは128GB SSD(ソリッド・ステート・ドライブ)。ギガビット有線LAN、IEEE802.11 a/b/g/n/ac準拠の無線LAN、Bluetooth 4.0をサポート。カラーはマットブラック。

価格はオープン。